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初めましてBESOです。 返答に困る質問で、よく「何をしているの?」と聞かれます。一言で答えづらいから困ってしまいます。
「家庭教師をしています」
と最近はめちゃくちゃ端折って言う事が多いかな。 時間がたっぷりあればいいが、普段の日常会話でのやり取りだと数十秒で
「何をしているのか」を全て伝えることができない。
でも、記事だとある程度しっかり伝えられるので書いていきましょう!!
「コーチ」として進歩し続けていく
家庭教師のきっかけは塾講師から。30歳を機に大阪の進学塾の国語講師を始めた。
中学受験に特化した小学生対象の受験合格がいちばんの目的の塾。
しかも、進学塾に通っている前提で、その塾の成績を上げる、というスタイル。
そこで国語講師として経験する中で、本当の教育とはを突き詰めた答えが「コーチ」だった。 コーチとは「コーチング」をする人を指す言葉。
その人物が目指す場所や状況に導く役目。
進学塾ならわかりやすく受験合格がその一つ。 しかし、本当のコーチングは枝葉ではなく、幹として人生のゴールを一緒に見つけ、伴走していく事だった。 3年後退職し、コーチングを主とした塾を開校。
しかしそんなよくわからない新設の塾の集客は難しく、とてもそれだけはやっていけなかった。
塾は場所にも縛られる。
そして幸いにも前職の塾の教え子がわざわざ1時間半もかけて会いにきてくれて、継続して習いたいと言ってくれた。
もちろん通えないので、BESOが家に行くことで家庭教師が始まった。
それでも生活を賄えるほどではなかった。
生きていくためにも何かお金を稼がなければ。。。 そんな中で、20代前半からお世話になっている兄さんの会社を手伝うことに。
それもあってその会社のいろんなことをする中で、何をしてるかわからない人状態が加速していった。 が、根底にあるのは、「コーチ」。 全てはコーチとしての進歩のために全てがある。
実は占い師もやっている。
それもその一つ。
さまざまな角度から見る社会
いかにも怪しい「占い師」。笑一見縁のなさそうな講師と占い師。しかし実際やってみると社会で思われているほど離れている職業ではないと感じました。 別の業種や視点から自分の本業をみると、意外な意見が出る。
例えば、話をあまり聞かない子は講師業だけをしていると、
「この子は話を聞かない子だな」と思って、あまり相手をしなくなりがち。 しかし、手相で見れば、そら人の話を聞かない性格だよね。その代わり自分の直感を信じて突き進めばいい運勢が来るから、人の話はほどほどに自分の直感を信じてね!
と言えたりする。
両面やさまざまなアプローチができて、選択肢が増える。
それが色々な職業があると体験からくる予見もしやすくなる。 個人的な1対1の人間関係もそうだけど、ひいてはそれが社会的な動きの目線にも同じことが言える。
この業界がこうなっているとか、こんな手法が増えているとか。 何が良くて、何が悪いかは決められないし、そもそもないとも思っている。
しかし、コーチとして導いてあげる道や方向性の選択肢は限りなく多く持っておく方がいいという考え方に今ではなっている。 一方で生活も2拠点が始まった。2025年の7月から大阪と長野の2拠点生活を始めた。
気づけばもう一年が過ぎた。 感想としては、多くのメリットと少しのデメリットがある。 デメリットはそれこそ自分でどうにか出来ると感じるようなことが多いので、
それこそやり方次第かなと。 ここで細かく言うと長くなってしまうので、また別記事で書きたいと思う。
なぜブログなのか、そして書き続けるのか
改めてブログを開設した。なぜ今更ブログなのか?これまで5つか6つのブログを作っては閉じてきた。笑
BESOを直接知る人がこれを聞いでも違和感を感じないかもしれません。
すぐ辞める続かない性格だとばれています。
でも最終的にやっぱりブログが一番自分にあっているという仮説の答えが出ました。
そして、それをやり続ける環境を作ることが1番大事だと痛感した。
そもそもBESOが大人になる段階の始まりのきっかけがブログだった。
大学を卒業し、アメリカ留学時に出会った人生1の刺激を与えてくれた仲間である同年代の日本人。そのうち1人は生年月日まで同じだった。 そんな仲間は「俺の人生は音楽で太陽のような存在になることだ」と本気で22歳の1年を過ごしていた。もう1人は「アパレル業界で日本から世界に届くようなブランドを作るんだ」と。 で、お前は? の返答に何もなかったBESOはかなり凹んだ。
サッカーだけを続けてきた。しかしやりたいことは特にない。アメリカに来たのも、日本では知れないことを知りたいだけできた。 そんな時、日記がわりにつけていたアメブロに「いつも楽しく見させていただいています。頑張って更新してください」という知らない人からのコメントが来た。今思えばサクラだったのかも知れない笑 が、人生で初めてそんなことを言われたBESOは 「俺は作家になるわ!」 と言って作家を目指す日々が始まった。 そう、きっかけはブログとコメントだった。 初心に変える意味でもブログを始めようと。
あとはビジネスの観点でも、いろんな手法がある中でいまだに残っているのがブログ。
SNSや動画サイトなどが多くを占める中でもブログは変わらずに存在し続けている。
きっかけとなったアメブロもまだ存在している。
つまり価値があるから残っている。 作家を目指していたBESOとしても、国語講師としても、コーチとしても、時には占い師としても、Podcast配信者としても、一般人男性の和田慎司としても、どの面からしてもブログが最適な形だった。 なぜなら文章が得意だから。 やっぱり自分の得意なことをするのがいいよね、という一言に尽きるのかも知れない。
文章を書くのが苦手な人からしたら羨ましがられるが、仕方ない。理由なくスラスラ書けるのだから。 続かな買った理由は続く環境がなかったからだと正当化しつつ、今後は続けていきます!
お尻を叩き続けてください
BESOはこれまでも色々なことをやり、途中でやめては少し凹み。を繰り返してきました。三日坊主を体現した男かもしれません。 そんなBESOを応援する意味でも、もしこのこのブログの更新が止まっていたら 「おい、ブログ止まってるぞ」 とお尻を叩いてください。
これを読んでくれているあなたが情熱を注いでいる何かへの後押しにもきっとなると思います。 ではお楽しみください。 2026年10月1日 BESO(和田慎司)
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